日本テレビのニュースプラス1は9月27日放送分を最後に真山勇一・木村優子両キャスターは卒業となりました。2人とも癒し系のニュースキャスターとして定評がありました。後任は笛吹雅子・藤井貴彦両キャスターが担当するそうです。 プラス1は、従来6時スタートのところを平成8年の秋から5時半スタート、情報系の第1部とニュースの第2部との2部構成がこのときから始まりました。そして、一昨年の秋から5時スタートとなっています。 さて、プラス1では一昨年の秋から昨年の秋までの1年間、当時新人の山下美穂子アナと藤井さんが第1部の司会として、「ごご5時ニッポン」や「いちなな情報」、あと「突撃!やすい」で安井まみこさんが商店街で値切るコーナーなどを切り盛り、気象予報士の木原実キャスターが「お天気ラボ」を担当していましたね。 でも、昨年の秋に第1部の内容はガラリと変わり、「エンタメ5」や「特撮」などとなりましたね。それまでバラエティ色が強かった第1部が急に硬派の内容に変わって、私は戸惑いましたし、そういう視聴者も多かったでしょう。「特撮」はもともとは硬派の特集でしたが、最近はショッピング情報なども放映しており、むかしの「いちなな情報」に近い内容になりましたが。 みなさんは、プラス1は「突撃!やすい」などのコーナーがあったときのほうが良かったですか、それとも「特撮」の今のほうがいいですか。新しいプラス1はどっちのスタイルがいいとお考えですか。 分かりにくくて申し訳ありません。
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